背負子de太郎平 2373m

  • 2017.09.10 Sunday
  • 22:00

薬師岳の途中・太郎山まで

太郎山 2373mH 累積標高差±1012mH

往路 4時間半 復路3時間半 (コースタイムどおり)

 6時半 有峰

 7時半 折立登山口

 9時半 三角点

 12時 太郎平小屋 ラーメン&コーヒータイム

 13時半 太郎山

 14時 下山開始

 17時 折立登山口

 

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背負子買った時から温めていた企画 『いつか太郎平まで行こう』

てゆかその実現のために実にせこせこと道具慣らし足慣らししてきたここ2シーズン

ついに決行となりました!

 

暑すぎず、寒すぎない季節(=9月初〜中旬 だけ)

雨が降らない確度が高いこと(当然合羽は具備)

装備含めて母ちゃんも背負える重さ

長時間背負われてても暴れず泣かず楽しそうにしててくれること

寒暖差や乾燥紫外線等の過酷に対する体力がある程度ある

健康

 

条件ありすぎ。今回逃したら次は無いね

 

先日の白山・小屋泊で「ぼうやと山小屋泊は無理!」という結論に至った

かつ、自身の体力づくりも厳暑期サボりすぎて泣く泣く間に合わなかったので

最終兵器ウオジィを投入し、

我が家は日帰り参加です!

 

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170924_145339-693038.JPG あられちゃん

 

170924_145339-484441.JPG 三角点

 

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170924_145329-628265.JPG 有峰湖

 

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170924_145329-397230.JPG びしゃーるさん

 

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170924_145151-471193.JPG 背景薬師岳

 

170924_145150-585921.JPG 奥山の山並かっこいい。

 

170924_145153-279189.JPG 太郎ラーメン並

 

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山は興味ないが筋トレ大好き父ちゃんが往路+復路の3分の2を背負ってくれたので

母ちゃんは実に楽でした。

ぼうやは往路すれ違う人に「こんちわー」「こんちやー」とあいさつしまくり、

みなみなさまに癒しをふりまき、始終ご機嫌でした。

 

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父ちゃんは大丈夫余裕と言いながらもさすがに疲労蓄積注意散漫だったんだろうと思います

太郎山山頂までの楽しい木道を気を抜いて歩いてる際にぼうやがコケて落下、

鼻のワキから流血。

あぁ痛いね。

そこまでKYしてない母ちゃんが悪かった。

痛みに強い我が子もさすがに泣いたのですが、痛みに強いのですぐケロッと楽しそうに写ってます。

 

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復路はぼうやも寝てしまい、ダレにダレて、

我が家の恒例暇つぶし「魚しりとり(正式和名に限る)」を2時間続け、

最後の3分の1の急登降下で足の裏にとどめを刺されました(;^_^A

 

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太郎山を縄張るライチョウさんにも出会えました。

 

とても楽しい思い出になりました!

ウオジィありがとう!

また頼もしい同行者小屋スタッフOBのみなさんのおかげで

初めての場所ながら何の心配もなく行って帰れました!

ありがとうございました!!

 

 

 

たまに学生くらいの若い人が我々を見て

「あれなに」「英才教育ってやつじゃね」「俺はあんなん絶対しない」と言ってるのが聞こえました

そうだよね〜、

私もそのくらいの年の時に子連れの人見かけて(たしか唐松岳)そう思った記憶が

危ないじゃん、危ないじゃん、やめようよ、と。

 

今、当事者として、

英才教育とか全くそんなつもり欠片もなく

(そもそもぼうやは背負われてるだけで一歩も登山していない)

自分がやりたいことで

頑張って準備整えれば家族みんなで楽しくやれるというなら

ぜひみんなでやりたい、と

その方が自分だけでやるよりもずっと楽しいから

それだけです。

唐松は今でもさすがに子連れでは行きたくないけどね!

稜線とか鎖場とかあって危ないもん!

ま、リスクレベルは人それぞれなんだな!あくまで自分基準だな!

 

くどくどしいですが

今回の企画にあたっては

我々の体力なら行先まで往復とも全然危険個所はないでしょうという前提と、同行協力者の存在と、

行先の山小屋関係者等の経験知識と現地情報とリスク勘案・慎重な判断があったことを申し添えます

自分でも色々考えるのでついクドくなっちゃいます!すいません!!

 

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記念に置いてきた看板は100均製なのでいつまで耐久するかわかりませんが、

見つけた人は記念撮影に使っていただければ嬉しいです

ゴミになるまえにいつか回収に行きます☆

 

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